Forward Field TechnologiesForward Field
Forward Field Technologies
現場を、前へ。

SaaSでは合わない業務を、
AIと実装力で最適化する。

中小企業向けのオーダーメイド業務システム。
要件定義から、設計、開発、運用、改善まで、一人の責任で見ます。

Problems — 04
こんな悩み、ありませんか。
01
業務が特定の人に依存していて、退職・休職が怖い
02
ExcelとSaaSが乱立し、同じ情報を何度も入力している
03
毎月のシステム費用が増え続け、効果が見えない
04
DXと言われても、何から始めればよいか分からない
業務に合わせるのではなく、業務そのものを作り替える。
Case 01 — 福岡県 / 小売業・流通業
5,000万と言われ、50万で作りました。

電話注文・FAX注文・楽天・Amazon。
受注は Excel と紙に分散し、多大な時間がかかり、ミスが頻発していました。
担当者は、何社にも相談していました。
高いところでは 5,000万円
途方に暮れていた頃、私たちに出会いました。
結果、50万円で作れました。

Quoted elsewhere
5,000万円
We built it for
50万円
1日あたり6時間の業務を削減
Scale / 受注ボリュームの成長
At launch
1日
Peak load
ピーク時 1日50,000件規模

ピーク時には 1日 50,000件規模の処理に対応。
システムを止めずに、成長に追従させる。
システムも、自分も、大きく成長しました。

01
属人化していた受注処理を標準化(電話・FAX・EC・卸の窓口を統合)
02
データベースに受注を一元管理し、注文・決済などは可能な限りAPI連携で手作業を減らした
03
PDF / FAX 注文書は OCR で自動データ化、API で配送業者と自動連携
04
必要な機能だけを構築、不要な機能は持たない
Note —すべての案件が同じ金額で実現できるわけではありません。 この案件では、既存の業務知識、自社開発の基盤、必要機能に絞った設計により、大幅なコスト圧縮が可能になりました。
Why us — 07
なぜこの価格で、この精度で作れるのか。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治がPCで作業している様子
Hands on — design to deploy, one engineer
01
30年の業務理解

中小企業の現場を見続けてきた。

02
自社開発の基盤

ゼロから作らない。過去の資産を活かす。

03
必要最小設計

業務に必要な機能だけを残し、不要な機能は持たない。

04
コードを書かないことも、エンジニアリング

AIや新しいシステムを使わなくても、制度を見直すだけで、仕組みややり方を変えるだけで、解決する問題もあります。手段は、コードに限りません。これも、私たちの仕事です。

05
20年前から続けてきた、小さく作って素早く直す開発スタイル

業務に合わせて柔軟に変えていく作り方を、20年前から実践してきました。それが、生成AI時代の開発スタイルとそのまま噛み合っています。他の開発のスピード感が、もう遅く感じるくらいです。

06
AIは道具、責任は人間

AIは、設計・実装・検証のスピードと精度を高める強力な道具です。ただし、最終的な判断と責任は人間が持ちます。30年の業務システム開発経験を土台に、AIを使ってより速く、より安全に形にします。

07
SaaSに依存しない設計

月額費用が積み上がらない仕組みで作る。

08
設計から運用まで、ぜんぶ一人の責任で見る

よくある失敗は、設計と開発と運用で会社や担当者がバラバラになり、責任の境目で問題が起きることです。私たちは設計・開発・デプロイ・運用まで、すべて同じ人間が一貫して見ます。だから、現場で起きた問題が、設計まで戻って直せます。PoCで止まらず、本番環境まで届けて、その後も支え続ける。これが、私たちの仕事の形です。

09
導入して終わりにしない

現場は導入後も変わり続けます。運用しながら改善し、必要に応じて調整していく。それが、本来の業務システムです。何年も同じ顔で隣に座り続けます。もし作らないほうが良ければ、SaaS や既存ツールを勧めるところからやります。

Belief

中小企業のAI活用は、いま「実験」で止まっていることが少なくありません。

難しいのは、AIそのものではなく、
AIを「現場で使える形」にすることです。

現場には、Excel、紙、電話、属人化した運用があります。
そこを理解せずにAIだけを足しても、実際の業務では使われません。

私たちは、AIを目的にしません。
現場を理解し、業務を整理し、
「使われ続ける形」まで落とし込みます。

導入して終わりではありません。
現場は、導入後も変わり続けます。
運用しながら、調整し続ける。

AIの時代になっても、
最後に重要なのは、人です。

Capabilities
現場で困ること、そのほとんどに対応します。

抽象的な「DX」ではなく、具体的な業務の話です。 どれか一つに引っかかるなら、まずは聞かせてください。 合うやり方が見つかれば、SaaSや既存ツールをそのまま勧めることもあります。

Excel・Access からの移行
Excel整理・脱却
増え続ける Excel を、業務単位で整理・統合します。
Access システム移行
古い Access 業務システムを SQL Server / Web へ。
社内システムの延命
今のシステムを残しつつ、段階的に作り替えます。
クラウド移行
オンプレ業務を、コスト・運用を見ながらクラウドへ。
受注・在庫・流通
EC受注の一元管理
楽天 / Amazon / 自社EC を SQL Server で一つに。
API・FTP 連携
他システムとの自動連携で、二重入力をなくします。
在庫管理
拠点・倉庫を跨ぐ在庫を、リアルタイムで把握。
バーコード運用
現場で読んで、すぐ反映。手入力を減らします。
AI・OCR の業務組み込み
AI検索
自然な言葉で、社内データを横断検索。
OCR / PDF 読み取り
FAX や PDF の注文書を、自動でデータ化。
AI による業務補助
判断は人、作業は AI。安全な使い方を設計。
業務アシスタント
問い合わせ対応、文書作成、要約などを業務に組み込み。
現場の期限・記録管理
車両管理
車検・整備・修理履歴を一元管理し、期限を自動通知。
資格・許可期限管理
個人の資格、法人の許可、定期検査などを漏らさず。
現場写真の管理
蔵衛門などの定番ツール連携で、記録の負担を軽く。
Webマーケティング
サイト・LP・解析。集客から運用まで現場に合わせて。
Positioning
その会社の、最高得点を。

SaaSは、どんな会社にも70点を取らせる仕組みです。

私たちは、その会社だけの100点を作ります。

業務に合わせて削るのではなく、業務そのものを設計し直す。

1社ごとに違う、最高得点のシステムを。

SaaSが合う業務には、SaaSを使います。

作るべきところだけを作る。買うべきところは買う。

その判断も含めて、業務全体を設計します。

SaaS — Average
70
Forward Field — Custom
100

お客様からよく聞かれます。

「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。

私の答えはいつも同じです。

はい。お金と時間があれば、何でも可能です。

30年、そうやってお客様のご要望を形にしてきました。

あとは一緒に、お金と時間の使いどころを考えるだけです。

Message

代表あいさつ

フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
代表取締役 遠藤 友治
Tomoharu Endo · Founder / CEO
Summary
20数年前、100人規模の開発を経験しました。人が増えるほど、現場から離れる。 そこから、少人数・高密度で、本当に現場で使えるシステムを作る方向へ進みました。 一人で組み上げた業務システムは、18年経った今も現役で動いています。 いまは、その経験に生成AIを掛け合わせて、中小企業の業務を最適化しています。

パソコンがほしくて、物流倉庫で働き始めました。

高校を卒業した頃、パソコンはまだ高価で、個人で簡単に手に入るものではありませんでした。それでも触りたくて、上京して物流倉庫の配送員になり、給料を貯めながら独学を続けました。

雑誌や本を頼りに、プログラミングもハードウェアも、手当たり次第に試した日々でした。

忘れられないのは、初めてインターネットで海の向こうの誰かとつながれた瞬間です。画面に流れるのはテキストだけ。それでも、世界が一気に近くなったあの感動は、今でも仕事の原点になっています。

その独学のスキルが本社の目に留まり、情報システム部へ。汎用機の保守とシステム開発を任されたのが、エンジニアとしての正式なスタートです。

そこから30年。SES、官公庁、大手自動車メーカー、全国規模の共済団体、コンサルティング会社。プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、ITコンサルタント。立場と現場を変えながら、システム作りの全工程を経験してきました。

全国規模の共済団体では、数千万人規模の会員データを扱う基幹システムに従事。ミスが許されない領域で、データを正しく動かす責任を学びました。

20数年前、全体で数十億円、私の担当領域だけでも数億円という大規模プロジェクトで、100人規模のチームを率いた経験があります。そこで見た現実は、決して理想ではありませんでした。人が増えるほど、会議が増え、責任が分散し、システムは複雑化していく。誰もが「自分の担当」だけを見て、現場全体を見る人がいなくなる。

そこから私は、少人数・高密度で、本当に現場に合うシステムを作る方向へ進みました。転職後、たった一人で組み上げた業務システムは、数千万円規模で販売できる多機能を備え、約1年で完成。そして、18年以上経った今も現役で動いています。時代に合わせて進化し、いまも現場で使われています。

コンサルティング会社では、通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入しました。業務システム、Webマーケティング、サイト構築・運用。中小企業の現場で必要とされるものは、ひと通り作ってきたと思います。

立場と現場を変えながら、いつも顧客の現場に深く入り込み、設計から運用まで一人の責任で見てきました。いまの言葉で言うなら、生粋の Forward Deployed Engineer。30年、ずっとこのスタイルで仕事をしてきました。

お客様からよく聞かれます。

「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。

私の答えはいつも同じです。

「はい。お金と時間があれば、何でも可能です」と。

そうやって、お客様のご要望をひとつずつ形にしてきました。

そして2021年、生成AIに出会いました。

これまで数ヶ月かかっていた開発が、数日で動く。大手にしか持てなかった技術が、中小企業にも届く。30年やってきた仕事の常識が、本当に変わりました。今は社団法人日本生成AI推進協会で技術部長を務めています。

あのときテキストだけで世界とつながった感動と同じものを、今度は生成AIで感じています。

ただし、AIは道具です。何を作るのか。なぜ作るのか。どう運用するのか。最後に決めるのは人です。ソフトウェアはデジタルですが、その後ろには必ず人がいます。

そして、システムは導入して終わりではありません。現場は、導入後も変わり続けます。運用しながら改善し、必要に応じて調整していく。それが、本来の業務システムだと私は考えています。

生成AIと、30年積み上げてきたシステム開発の経験。この2つを掛け合わせて、中小企業の業務を最適化する。そのために立ち上げたのがフォワード フィールド テクノロジーズ株式会社です。

大手の高額な提案で諦めてきた経営者の方へ。

SaaSの月額費用に違和感を持っている方へ。

属人化した業務に、もう何年も悩んでいる方へ。

御社の業務には、まだ手つかずの領域がきっとあります。

まずは話を聞かせてください。

フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
代表取締役 遠藤 友治
AI活用・現場改善・システム設計について発信しています。
代表の考えを見る(X · @mongomeridark)
Company

会社概要

社名(和)
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
社名(英)
Forward Field Technologies Inc.
代表者
代表取締役 遠藤 友治
設立
2026年5月12日
本店所在地
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
拠点
福岡 / 横浜 / 長崎
対応エリア
日本全国(現場まで伺います)
事業内容
  • 01業務システム・基幹システムの企画、開発、運用、保守
  • 02AIを活用したシステム開発・業務改善コンサルティング
  • 03ECサイト・通信販売管理システムの構築および運用支援
  • 04Webマーケティング、サイト構築・運用
  • 05情報セキュリティおよびクラウド基盤のコンサルティング
  • 06IT人材育成、セミナー・研修事業
Examples
こんな相談からで大丈夫です。

方向性が決まっていなくても構いません。 まずは現状を聞かせてください。

01
今のExcel業務を整理したい
02
既存システムが古くなって困っている
03
SaaSを入れたが現場に合わない
04
EC・通販業務をもっと効率化したい
05
車両・資格・期限管理を仕組み化したい
06
AIやOCRを業務に使えるか相談したい
07
システム会社の見積もりが高すぎて判断できない
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まずは話を聞かせてください。

業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。

弊社は、ご紹介もしくは弊社の名刺をお持ちの方に限って、ご相談を承っております。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
拠点は福岡・横浜・長崎。日本全国、現場まで伺います。
お問い合わせ経路 必須

送信内容はプライバシーポリシーに同意の上で送信されます。

無理な営業は行いません。まずは現状をお聞きし、作るべきか、既存サービスを使うべきかも含めて一緒に整理します。