Forward Field
Technologies
Forward Field Technologies
まずは30分、話す

01 / THE FIELD

業務も、成長も、
止めずに。
仕組みを置き換えます。

現場で話を聞いたエンジニア本人が、
いまの業務を動かしたまま、
データの整理から自動化までを一緒に進めます。

SCROLL TO EXPLORE

02 / KEEP IT RUNNING

いまの業務は、
動かしたまま。

注文も、在庫も、請求も。
いまのやり方は止めずに回しながら、
その横に、新しい仕組みを敷きます。

受注在庫見積・請求

03 / RUN SIDE BY SIDE

並べて動かし、
確かめてから
切り替える。

同じ仕事を、いまのやり方と新しい仕組みの両方で。
結果が一致したら、一部から切り替えます。
問題があれば、すぐ元に戻せます。
切り替える時期は、御社が決めます。

現場開発プランについて

04 / ROOM TO MOVE FORWARD

人にしかできない
仕事へ。

切り替えたあとも、現場は止まらない。
空いた時間が、人にしかできない仕事に戻ってきます。

業務改善のコンセプトビジュアル

WHEN TO TALK

こんなときが、
ご相談のタイミングです。

いきなり「システム導入」から始める必要はありません。成長している会社ほど、どこかで同じところに詰まります。そのひとつから、一緒にほどきます。

  • 注文がネットショップ・モール・電話・FAX・メールに散らばり、転記に半日かかる。

    ここから始めます受注を1か所に集め、出荷・請求までつなぐ。

  • 在庫が合わない。倉庫や拠点ごとに在庫を分けたいが、今の仕組みでは分けられない。棚卸しや出荷の確認に時間がかかる。

    ここから始めます御社のやり方に合わせた在庫管理と、受注・出荷との在庫連動。倉庫や在庫の分け方も、棚卸しや出荷検品も、その会社に合う形で作る。 在庫・出荷検品の実績を見る →

  • 商品や品種が急に増えて、カタログや価格表の更新ミスが怖い。全員で目で見てチェックしている。

    ここから始めます商品の台帳を1つにまとめ、カタログや価格表はそこから作る。確かめるのは、変わったところだけに。

  • 見積書や請求書をExcelで作り、2人、3人でダブルチェックしている。

    ここから始めます顧客と商品の台帳から、決まった形で作る。人が見るのは、例外だけに。

  • 取引先や国・通貨が増えて、入金の確認や請求との照合が追いつかない。

    ここから始めます入金と請求を自動で突き合わせ、合わないものだけ人が見る。

  • 社員が「AIで作れます」と言うけれど、データが揃っておらず形にならない。

    ここから始めます使えるデータに整えるところから、作り方まで一緒に。

  • 売上目標を大きく上げたが、今の手作業のままでは人を増やすしかない。

    ここから始めます人を増やす前に、注文が増えても回る仕組みに変える。

当てはまるものがあれば、30分の無料相談でお聞かせください。今のExcelや画面を見せていただければ、どこから整えるかをお伝えします。

現場を見てほしい場合は、「現状を見る診断」から。訪問して、ふだんの業務とExcelや画面を拝見します。どこから整えるか、業務を止めずに進める順番、概算をまとめてお渡しします。

半日 5万円 / 1日 10万円(税別・交通費は別途)

診断の内容を見る

受注を、
一つの場所に。

電話とFAX、楽天とAmazon。
Excelと紙に散らばった受注を集め、
窓口の統合と、自動連携を進めました。

ご相談のきっかけ担当の方が「自分がどうにかしないと、これ以上成長できない」と感じたこと。

毎日の受注処理から

6時間 / 日

業務を削減

空いた時間は、残業を減らし、
人にしかできない仕事に充てられています。

1日数件から始まった受注は、運用を続ける中でピーク時には1日50,000件規模まで対応してきました(日常の平均ではありません)。この現場での改善・運用実績です。同じ処理規模や削減時間を一律に保証するものではありません。 この事例をくわしく読む →

ANOTHER FIELD / システムパック株式会社(東京都・茅場町)

使わないと思っていた
ベテランが、毎日使う。

ご相談のきっかけ「自分たちで一度調べて、やってみてから業務に生かそう。そう思っているうちに、ずっと後回しになっていました。」(受講を決めた責任者)

受講から1か月後、受託開発チーム全員に配布
5〜6人
普通なら1か月かかる移行作業が
1週間未満

自分たちで作れるようになりたい会社の事例です。エンジニア歴30年のベテランと入社2か月の新人が、3日間のブートキャンプを受講。移行作業の期間はベテランエンジニアの実感です。受講者2名と責任者へのインタビュー(2026年9月18日)より。 3人の声と、足りなかったことまで読む →

ANOTHER FIELD / ぱんのこ(福岡県豊前市・パン屋)

パン屋のご夫婦が、
自分たちのアプリを直す。

受講前「夜10時ごろまで、AIの作業が終わるのを待っていました。その場を離れられなかったんです。」(ご主人)

ご主人の出勤がこの日数でも、お店が回るように
週3日
最後のスタッフが帰るこの時刻に、片付けまでほぼ終わるように
14時半

業務アプリ「こねる」を独学で作っていたご夫婦が、2泊3日のブートキャンプを受講。数字は、こねるを使い続けてきたお店の実態です。売上はまだ伸びていない、という声も含めて載せています。ご主人・奥様へのインタビュー(2026年10月12日)より。 お二人の声と、足りなかったことまで読む →

導入事例をすべて見る →

HOW WE MOVE

止めずに進めるための、
もう一歩くわしく。

まったくの新規で作ることは、ほとんどありません。いま動いている業務を止めずに、少しずつ置き換えていく。そのために、最初に決めていることです。

  • 最初に、商品と顧客の台帳を整える

    商品・顧客のマスタ(台帳)が揃うと、見積・請求・カタログ、そしてAIの活用まで、一気に楽になります。

  • 作った人がいなくても、止まらない形で渡す

    ソースコード、データ、アカウント、運用の資料。引き継ぎに必要なものを御社に残し、ほかの技術者でも直せる状態にします。何をどの形でお渡しするかは、ご提案時に明示します。

AIは、使いどころを決めて使う

AIは、文章を作る・まとめる・読み取るのが得意です。計算や台帳の更新のように、毎回同じ結果が要るところは、プログラムで確実に作ります。その線引きを設計するのが、私の仕事です。

社員の方が自分で作る場合に、経営者が考えておきたいこと: 社員が「AIでアプリを作れます」と言ったら →

BUILT OVER TIME

現場とともに、
積み重ねてきた仕事。

官公庁、保険、製造業から、通販・EC、建設へ。
2007年から開発してきた通販基幹システムは、今も稼働しています。

業務システムの保守・開発
1996年から
業務アプリ(2007–2025)
110本
連携してきたEC販売チャネル
40以上

代表・遠藤友治の実績です。FFT設立(2026年5月)以前を含みます。
アプリ数は派生版・専用機能・連携を含む集計です。

開発実績・経歴を見る

05 / THREE WAYS FORWARD

作るのは、
あなたか、私か。
そのあとも、そばに。

CONCEPT VISUAL

01 / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

現場開発プラン

現場で見つけて、
つくって、動かす。

何を作るかは、決まっていなくて構いません。私が現場に入り、改善する業務を決めて実行します。開発だけでなく、既存ツールや運用の見直しも選択肢です。

費用・期間は、業務内容に応じて個別にご提案します。

現場に入ってほしい

02 / BOOTCAMP

現場アプリ内製化ブートキャンプ

自分たちで、
作れる現場へ。

御社の業務を題材に、AIと一緒に「最初の実用版」を作り、公開・運用開始までを体験します。動かし続けるのは、あなたとわたしの仕事です。

受講したシステムパック株式会社では、1か月後に受託開発チーム全員へ広がりました。導入事例を読む

自分たちで作れるようになりたい

03 / AI ADVISORY

AI顧問サービス

作ったあとも、
毎月そばで。

AIの使い方、社内で作った仕組みの直し方、パソコンやExcelのことまで。AIをまだ使っていなくても、ITのことを毎月相談できます。社員の方からの相談もどうぞ。

月額3万円から(税別)。

毎月、相談できる相手がほしい
代表の遠藤友治がPCで作業している様子HANDS ON. ALL THE WAY.

WHY FORWARD FIELD

現場で考え、
自分でつくる。

1996年から、業務システムの現場に。
担当するのは、生粋のFDEです。

01

業務を知るところから。

紙、Excel、電話の流れを整理し、本当に変えるべきところを見つけます。

02

AIで速く、人が確かめる。

生成AIで実装を速め、業務の理解と検証に時間を使う。判断と責任は、私が持ちます。

03

運用まで、同じ人が。

現場で設計し、自分で作り、使う人と直す。使われ続けるところまで見ます。

現場で引き受けてきた仕事を見る

A LETTER FROM THE FOUNDER

現場で使われ続ける
ものを、作りたい。

物流倉庫の配送員から、独学でエンジニアへ。1996年に情報システム部で歩みを始め、官公庁・保険・製造業の基幹システムを経験。2007年から開発部門を統括し、2026年にFFTを創業しました。

代表取締役 遠藤 友治

代表あいさつの全文を読む
代表取締役 遠藤友治

会社概要

社名(和)
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
社名(英)
Forward Field Technologies Inc.
代表者
代表取締役 遠藤 友治
設立
2026年5月12日
対応エリア
日本全国(現場まで伺います)
事業内容
  • 現場に入って行う業務システムの設計・開発・運用(Forward Deployed Engineering)
  • AI活用による業務改善と内製化支援(ブートキャンプ・伴走)
  • EC・通販領域の構築・運用支援

06 / LET’S TALK

まずは30分、
現場の話を。

「何から始めればいいか」からで構いません。

無料相談へ
業務改善のコンセプトビジュアル
Contact

まずは話を聞かせてください。

業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。
現場開発でも、ブートキャンプでも。話はここから始まります。

作るべきか、既存のサービスで足りるかも含めて、一緒に整理します。無理な営業は行いません。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
日本全国、現場まで伺います。
お問い合わせ経路 任意

無料相談の流れ

送信後、3営業日以内にご連絡し、日程を調整します。
30分で今のお困りごとと、改善の進め方を一緒に整理します。
資料の準備は不要です。困っていることを、そのままお聞かせください。

送信内容はプライバシーポリシーに同意の上で送信されます。

無理な営業は行いません。まずは現状をお聞きし、作るべきか、既存サービスを使うべきかも含めて一緒に整理します。
どちらのプランか
決めきれなくても大丈夫です
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