こんな悩み、ありませんか。
会社は違っても、原因は同じところに行き着きます。
業務に合わせるのではなく、業務そのものを作り替える。
受注は、電話とFAXと
楽天とAmazonに、散らばっていた。
受注は Excel と紙に分散。
同じ注文を何度も入力し、そのたびにミスが起きる。
毎日の受注処理に、多大な時間がかかっていました。
受注を、一つの場所に集める。
やったことは、それだけです。
毎日の受注処理から、業務が消えた。
空いた時間は、残業を減らし、
人にしかできない仕事に充てられています。
ピーク時には 1日 50,000件規模の処理に対応。
システムを止めずに、成長に追従させる。
システムも、自分も、大きく成長しました。
作るのは、あなたですか。私ですか。
現場開発プラン
私が現場に入り、業務を見て、作るものを決めて、その場で作ります。要件定義書はいりません。
現場アプリ内製化ブートキャンプ
御社の業務を題材に、AIと一緒に「最初の実用版」を作り、公開・運用開始までを体験します。
決めきれなくても、大丈夫です。
現場を見てから、向いているほうをお勧めします。
なぜこの価格で、この精度で作れるのか。

30年の業務理解
中小企業の現場を見続けてきた。
作りすぎない
ゼロから作らない。過去の資産を活かし、業務に必要な機能だけを残す。月額費用が積み上がる仕組みにはしません。
開発環境を、開きません
コードの9割はAIが書き、私はチャット画面だけで開発しています。小さく作って素早く直すやり方を20年続けてきて、それが生成AI時代とそのまま噛み合いました。AIが書く分、人間は業務の理解と検証に時間を使う。最終的な判断と責任は、人間が持つ。毎日このやり方で作っているから、御社にも同じやり方を教えられます。
コードを書かないことも、エンジニアリング
制度を見直すだけで、やり方を変えるだけで、解決する問題もあります。手段はコードに限りません。作らないほうが良ければ、SaaSや既存ツールを勧めるところからやります。
生粋のFDE。30年、このやり方しかしていない
現場で設計し、持ち帰って自分で作り、また現場で直す。設計と開発と運用で担当が分かれると責任の境目で問題が起きるので、すべて同じ人間が一貫して見ます。いまFDEと呼ばれているこのやり方を、名前がつく20年以上前から続けてきました。AIで実装が速くなっただけで、やっていることは変わりません。
中小企業のAI活用は、いま「実験」で止まっていることが少なくありません。
難しいのは、AIそのものではなく、
AIを「現場で使える形」にすることです。
現場には、Excel、紙、電話、属人化した運用があります。
そこを理解せずにAIだけを足しても、実際の業務では使われません。
私たちは、AIを目的にしません。
現場を理解し、業務を整理し、
「使われ続ける形」まで落とし込みます。
AIの時代になっても、
最後に重要なのは、人です。
現場で困ること、そのほとんどに対応します。
Excel・Access からの移行 / 受注・在庫・流通 / AI・OCR の業務組み込み / 現場の期限・記録管理
ただし、この一覧から選んでいただく必要はありません。話を聞いてから、何が要るかを決めます。
その会社の、最高得点を。
SaaSは、どんな会社にも70点を取らせる仕組みです。
私たちは、その会社だけの100点を作ります。
業務に合わせて削るのではなく、業務そのものを設計し直す。
1社ごとに違う、最高得点のシステムを。
SaaSが合う業務には、SaaSを使います。
作るべきところだけを作る。買うべきところは買う。
その判断も含めて、業務全体を設計します。
お客様からよく聞かれます。
「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。
私の答えはいつも同じです。
はい。お金と時間があれば、何でも可能です。
30年、そうやってお客様のご要望を形にしてきました。
あとは一緒に、お金と時間の使いどころを考えるだけです。
代表あいさつ

パソコンがほしくて、物流倉庫で働き始めました。
高校を卒業した頃、パソコンはまだ高価で、個人で簡単に手に入るものではありませんでした。それでも触りたくて、上京して物流倉庫の配送員になり、給料を貯めながら独学を続けました。
雑誌や本を頼りに、プログラミングもハードウェアも、手当たり次第に試した日々でした。
忘れられないのは、初めてインターネットで海の向こうの誰かとつながれた瞬間です。画面に流れるのはテキストだけ。それでも、世界が一気に近くなったあの感動は、今でも仕事の原点になっています。
その独学のスキルが本社の目に留まり、情報システム部へ。汎用機の保守とシステム開発を任されたのが、エンジニアとしての正式なスタートです。
そこから30年。SES、官公庁、大手自動車メーカー、全国規模の共済団体、コンサルティング会社。プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、ITコンサルタント。立場と現場を変えながら、システム作りの全工程を経験してきました。
全国規模の共済団体では、数千万人規模の会員データを扱う基幹システムに従事。ミスが許されない領域で、データを正しく動かす責任を学びました。
20数年前、全体で数十億円、私の担当領域だけでも数億円という大規模プロジェクトで、100人規模のチームを率いた経験があります。そこで見た現実は、決して理想ではありませんでした。人が増えるほど、会議が増え、責任が分散し、システムは複雑化していく。誰もが「自分の担当」だけを見て、現場全体を見る人がいなくなる。
そこから私は、少人数・高密度で、本当に現場に合うシステムを作る方向へ進みました。転職後、たった一人で組み上げた業務システムは、数千万円規模で販売できる多機能を備え、約1年で完成。そして、18年以上経った今も現役で動いています。時代に合わせて進化し、いまも現場で使われています。
コンサルティング会社では、通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入しました。業務システム、Webマーケティング、サイト構築・運用。中小企業の現場で必要とされるものは、ひと通り作ってきたと思います。
立場と現場を変えながら、いつも顧客の現場に深く入り込み、設計から運用まで一人の責任で見てきました。いまの言葉で言うなら、生粋の Forward Deployed Engineer。30年、ずっとこのスタイルで仕事をしてきました。
いまFDEと呼ばれているものは、僕が昔からやってきたことと何も変わりません。現場に足を運び、その場で設計し、帰って自分で作り、また現場の人と話しながら直す。変わったのは、AIのおかげで実装とデータ化が桁違いに速くなったことだけです。
そうやって、お客様のご要望をひとつずつ形にしてきました。
そして2021年、生成AIに出会いました。
ただ、そこからしばらくは試行錯誤でした。本当に逆転したのは2025年の11月です。コードを見ずに、自然言語でシステムを作れるようになりました。
これまで数ヶ月かかっていた開発が、数日で動く。大手にしか持てなかった技術が、中小企業にも届く。30年やってきた仕事の常識が、本当に変わりました。今は社団法人日本生成AI推進協会で技術部長を務めています。
あのときテキストだけで世界とつながった感動と同じものを、今度は生成AIで感じています。
ただし、AIは道具です。何を作るのか。なぜ作るのか。どう運用するのか。最後に決めるのは人です。ソフトウェアはデジタルですが、その後ろには必ず人がいます。
そして、システムは導入して終わりではありません。運用しながら改善し、必要に応じて調整していく。それが、本来の業務システムだと私は考えています。
生成AIと、30年積み上げてきたシステム開発の経験。この2つを掛け合わせて、中小企業の業務を最適化する。そのために立ち上げたのがフォワード フィールド テクノロジーズ株式会社です。
大手の高額な提案で諦めてきた経営者の方へ。
SaaSの月額費用に違和感を持っている方へ。
属人化した業務に、もう何年も悩んでいる方へ。
御社の業務には、まだ手つかずの領域がきっとあります。
まずは話を聞かせてください。
代表取締役 遠藤 友治
会社概要
- 現場に入って行う業務システムの設計・開発・運用(Forward Deployed Engineering)
- AI活用による業務改善と内製化支援(ブートキャンプ・伴走)
- EC・通販領域の構築・運用支援
こんな相談から
で大丈夫です。
方向性が決まっていなくても構いません。 まずは現状を聞かせてください。
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まずは話を聞かせてください。
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現場開発でも、ブートキャンプでも。話はここから始まります。

