こんな悩み、ありませんか。

会社は違っても、原因は同じところに行き着きます。

業務が特定の人に依存していて、退職・休職が怖い
ExcelとSaaSが乱立し、同じ情報を何度も入力している
毎月のシステム費用が増え続け、効果が見えない
DXと言われても、何から始めればよいか分からない

業務に合わせるのではなく、業務そのものを作り替える。

福岡県 / 小売業・流通業

受注は、電話とFAXと
楽天とAmazonに、散らばっていた。

受注は Excel と紙に分散。
同じ注文を何度も入力し、そのたびにミスが起きる。
毎日の受注処理に、多大な時間がかかっていました。

受注を、一つの場所に集める。
やったことは、それだけです。

毎日の受注処理から、業務が消えた。

1日あたり6時間の業務を削減

空いた時間は、残業を減らし、
人にしかできない仕事に充てられています。

受注ボリュームの成長
1日
ピーク時 1日50,000件規模

ピーク時には 1日 50,000件規模の処理に対応。
システムを止めずに、成長に追従させる。
システムも、自分も、大きく成長しました。

属人化していた受注処理を標準化(電話・FAX・EC・卸の窓口を統合)
データベースに受注を一元管理し、注文・決済などは可能な限りAPI連携で手作業を減らした
PDF / FAX 注文書は OCR で自動データ化、API で配送業者と自動連携
必要な機能だけを構築、不要な機能は持たない
Note —他社見積もりは高いところで5,000万円、私たちは50万円でした。安くしたのではありません。現場に入って「本当に必要な機能」を見極めた結果が、この価格です。すべての案件が同じ金額で実現できるわけではありません。
Which one

作るのは、あなたですか。私ですか。

Forward Deployed Engineering

現場開発プラン

何を作るかは、決まっていなくて構いません。
5日で、1つ動かします。

私が現場に入り、業務を見て、作るものを決めて、その場で作ります。要件定義書はいりません。

作るのは、私
Bootcamp

現場アプリ内製化ブートキャンプ

作るのは、AIができる。
動かし続けるのは、あなたとわたしの仕事。

御社の業務を題材に、AIと一緒に「最初の実用版」を作り、公開・運用開始までを体験します。

作るのは、あなた

決めきれなくても、大丈夫です。
現場を見てから、向いているほうをお勧めします。

まず30分、話す(無料相談)
Why us

なぜこの価格で、この精度で作れるのか。

フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治がPCで作業している様子
Hands on — design to deploy, one engineer
01

30年の業務理解

中小企業の現場を見続けてきた。

02

作りすぎない

ゼロから作らない。過去の資産を活かし、業務に必要な機能だけを残す。月額費用が積み上がる仕組みにはしません。

03

開発環境を、開きません

コードの9割はAIが書き、私はチャット画面だけで開発しています。小さく作って素早く直すやり方を20年続けてきて、それが生成AI時代とそのまま噛み合いました。AIが書く分、人間は業務の理解と検証に時間を使う。最終的な判断と責任は、人間が持つ。毎日このやり方で作っているから、御社にも同じやり方を教えられます。

04

コードを書かないことも、エンジニアリング

制度を見直すだけで、やり方を変えるだけで、解決する問題もあります。手段はコードに限りません。作らないほうが良ければ、SaaSや既存ツールを勧めるところからやります。

05

生粋のFDE。30年、このやり方しかしていない

現場で設計し、持ち帰って自分で作り、また現場で直す。設計と開発と運用で担当が分かれると責任の境目で問題が起きるので、すべて同じ人間が一貫して見ます。いまFDEと呼ばれているこのやり方を、名前がつく20年以上前から続けてきました。AIで実装が速くなっただけで、やっていることは変わりません。

Belief

中小企業のAI活用は、いま「実験」で止まっていることが少なくありません。

難しいのは、AIそのものではなく、
AIを「現場で使える形」にすることです。

現場には、Excel、紙、電話、属人化した運用があります。
そこを理解せずにAIだけを足しても、実際の業務では使われません。

私たちは、AIを目的にしません。
現場を理解し、業務を整理し、
「使われ続ける形」まで落とし込みます。

AIの時代になっても、
最後に重要なのは、人です。

Capabilities

現場で困ること、そのほとんどに対応します。

Excel・Access からの移行 / 受注・在庫・流通 / AI・OCR の業務組み込み / 現場の期限・記録管理

ただし、この一覧から選んでいただく必要はありません。話を聞いてから、何が要るかを決めます。

Positioning

その会社の、最高得点を。

SaaSは、どんな会社にも70点を取らせる仕組みです。

私たちは、その会社だけの100点を作ります。

業務に合わせて削るのではなく、業務そのものを設計し直す。

1社ごとに違う、最高得点のシステムを。

SaaSが合う業務には、SaaSを使います。

作るべきところだけを作る。買うべきところは買う。

その判断も含めて、業務全体を設計します。

SaaS — Average
70
Forward Field — Custom
100

お客様からよく聞かれます。

「こんなことできますか」「こういうのは可能ですか」と。

私の答えはいつも同じです。

はい。お金と時間があれば、何でも可能です。

30年、そうやってお客様のご要望を形にしてきました。

あとは一緒に、お金と時間の使いどころを考えるだけです。

代表あいさつ

フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
代表取締役 遠藤 友治
Tomoharu Endo · Founder / CEO
Summary
20数年前、100人規模の開発を経験しました。人が増えるほど、現場から離れる。 そこから、少人数・高密度で、本当に現場で使えるシステムを作る方向へ進みました。 一人で組み上げた業務システムは、18年経った今も現役で動いています。 いまは、その経験に生成AIを掛け合わせて、中小企業の業務を最適化しています。

パソコンがほしくて、物流倉庫で働き始めました。

高校を卒業した頃、パソコンはまだ高価で、個人で簡単に手に入るものではありませんでした。それでも触りたくて、上京して物流倉庫の配送員になり、給料を貯めながら独学を続けました。

雑誌や本を頼りに、プログラミングもハードウェアも、手当たり次第に試した日々でした。

忘れられないのは、初めてインターネットで海の向こうの誰かとつながれた瞬間です。画面に流れるのはテキストだけ。それでも、世界が一気に近くなったあの感動は、今でも仕事の原点になっています。

その独学のスキルが本社の目に留まり、情報システム部へ。汎用機の保守とシステム開発を任されたのが、エンジニアとしての正式なスタートです。

そこから30年。SES、官公庁、大手自動車メーカー、全国規模の共済団体、コンサルティング会社。プログラマー、SE、プロジェクトリーダー、ITコンサルタント。立場と現場を変えながら、システム作りの全工程を経験してきました。

全国規模の共済団体では、数千万人規模の会員データを扱う基幹システムに従事。ミスが許されない領域で、データを正しく動かす責任を学びました。

20数年前、全体で数十億円、私の担当領域だけでも数億円という大規模プロジェクトで、100人規模のチームを率いた経験があります。そこで見た現実は、決して理想ではありませんでした。人が増えるほど、会議が増え、責任が分散し、システムは複雑化していく。誰もが「自分の担当」だけを見て、現場全体を見る人がいなくなる。

そこから私は、少人数・高密度で、本当に現場に合うシステムを作る方向へ進みました。転職後、たった一人で組み上げた業務システムは、数千万円規模で販売できる多機能を備え、約1年で完成。そして、18年以上経った今も現役で動いています。時代に合わせて進化し、いまも現場で使われています。

コンサルティング会社では、通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入しました。業務システム、Webマーケティング、サイト構築・運用。中小企業の現場で必要とされるものは、ひと通り作ってきたと思います。

立場と現場を変えながら、いつも顧客の現場に深く入り込み、設計から運用まで一人の責任で見てきました。いまの言葉で言うなら、生粋の Forward Deployed Engineer。30年、ずっとこのスタイルで仕事をしてきました。

いまFDEと呼ばれているものは、僕が昔からやってきたことと何も変わりません。現場に足を運び、その場で設計し、帰って自分で作り、また現場の人と話しながら直す。変わったのは、AIのおかげで実装とデータ化が桁違いに速くなったことだけです。

そうやって、お客様のご要望をひとつずつ形にしてきました。

そして2021年、生成AIに出会いました。

ただ、そこからしばらくは試行錯誤でした。本当に逆転したのは2025年の11月です。コードを見ずに、自然言語でシステムを作れるようになりました。

これまで数ヶ月かかっていた開発が、数日で動く。大手にしか持てなかった技術が、中小企業にも届く。30年やってきた仕事の常識が、本当に変わりました。今は社団法人日本生成AI推進協会で技術部長を務めています。

あのときテキストだけで世界とつながった感動と同じものを、今度は生成AIで感じています。

ただし、AIは道具です。何を作るのか。なぜ作るのか。どう運用するのか。最後に決めるのは人です。ソフトウェアはデジタルですが、その後ろには必ず人がいます。

そして、システムは導入して終わりではありません。運用しながら改善し、必要に応じて調整していく。それが、本来の業務システムだと私は考えています。

生成AIと、30年積み上げてきたシステム開発の経験。この2つを掛け合わせて、中小企業の業務を最適化する。そのために立ち上げたのがフォワード フィールド テクノロジーズ株式会社です。

大手の高額な提案で諦めてきた経営者の方へ。

SaaSの月額費用に違和感を持っている方へ。

属人化した業務に、もう何年も悩んでいる方へ。

御社の業務には、まだ手つかずの領域がきっとあります。

まずは話を聞かせてください。

フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
代表取締役 遠藤 友治
AI活用・現場改善・システム設計について発信しています。

会社概要

社名(和)
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
社名(英)
Forward Field Technologies Inc.
代表者
代表取締役 遠藤 友治
設立
2026年5月12日
本店所在地
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
電話
050-1785-3894
対応エリア
日本全国(現場まで伺います)
事業内容
  • 現場に入って行う業務システムの設計・開発・運用(Forward Deployed Engineering)
  • AI活用による業務改善と内製化支援(ブートキャンプ・伴走)
  • EC・通販領域の構築・運用支援

こんな相談から
で大丈夫です。

方向性が決まっていなくても構いません。 まずは現状を聞かせてください。

01
今のExcel業務を整理したい
02
既存システムが古くなって困っている
03
SaaSを入れたが現場に合わない
04
EC・通販業務をもっと効率化したい
05
車両・資格・期限管理を仕組み化したい
06
AIやOCRを業務に使えるか相談したい
07
システム会社の見積もりが高すぎて判断できない

該当がなくても構いません。そのまま下のフォームへ ↓

Contact

まずは話を聞かせてください。

業務の悩み、現状のシステム、何でも構いません。30分の無料相談から。
現場開発でも、ブートキャンプでも。話はここから始まります。

作るべきか、既存のサービスで足りるかも含めて、一緒に整理します。無理な営業は行いません。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
日本全国、現場まで伺います。
お問い合わせ経路 任意

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無理な営業は行いません。まずは現状をお聞きし、作るべきか、既存サービスを使うべきかも含めて一緒に整理します。
どちらのプランか
決めきれなくても大丈夫です
まず30分、話す