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「自分で書いた方が早い」が終わった日 — 代表の話を公開しました

代表・遠藤の転換点を書いた読み物を公開しました。

「自分で書いた方が早い」が終わった日を読む

何を書いたか

便利そうな開発ツールが出るたびに全部試しては、「結局、自分で書いた方が安いし早い」で終わる。それを何年も繰り返してきました。その結論がひっくり返ったのが2025年11月です。

いまはコードの9割をAIに書かせ、開発環境を開かず、チャット画面だけで開発しています。そこに至るまでに何が変わって、何が変わらなかったのか。セキュリティの壁をどう見ているか。そして先日のブートキャンプで、経験30年のベテランと入社2ヶ月の新人が、それぞれ3日で自分の壁を越えていった話を書きました。

なぜ公開するか

「AIで開発が速くなった」という話は、もうどこにでもあります。ただ、実際に何年も自分で書き続けてきた人間が、どこで見切りをつけ、どこで手応えを感じたのか。その具体的な順序は、あまり語られていないように思います。

これから内製化を考える方にとって、判断の材料になれば十分です。宣伝ではないので、読み物として置いておきます。

→ 「自分で書いた方が早い」が終わった日

お知らせAI活用Claude Code
Author
遠藤 友治

フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社 代表取締役。 30年にわたり中小企業の業務システム・基幹システムの開発に従事。 通信販売管理システムを自社プロダクトとしてゼロから立ち上げ、約30社に導入。 一般社団法人日本生成AI推進協会 技術部長。

業務システムやAI活用でお悩みなら。SaaSに業務を合わせるのではなく、 その会社の業務そのものを設計し直します。

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